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御寺泉涌寺塔頭 即成院 公式サイト
京都市東山区寺山内町28

平成29年 お正月 期間限定 特別和紙御朱印授与

即成院期間限定特別御朱印のファンの皆様お待たせしました。2017年お正月の即成院季節限定特別御朱印をお授け予定です。見開き仕様 一枚千円での授与となります。
※11月の特別和紙御朱印の授与は終了しました。
12月広報 特別限定御朱印のご案内先行.pdf

三笠宮崇仁親王殿下 薨去の訃報に接し、心より哀悼の誠をお捧げ申し上げます。共に、ご冥福を祈願申し上げさせていただきました。合掌感謝。

即成院住職 平野 雅章

現世来世極楽浄土手形付  特別限定御朱印帳のご紹介 

即成院特別限定御朱印のファンの皆様大変長らくお待たせいたしました。 ようやく、待望の即成院オリジナル御朱印帳がついに完成いたしました。 先ずは初回年内限定100冊、第二回年明け元旦より限定100冊、合計200冊授与させていただく予定です。ご予約を受付させていただきます。 価格は初回限定分が一冊2万円也。 第二回限定分は新年厄除開運特別御祈祷(本堂内陣)込みで3万円也です。 表紙は、この現世で極楽な時間や場所をいっぱいいただけるように祈願された現世極楽浄土の手形(着脱可能)式、裏表紙は来世極楽にいざなっていただけるように祈願された来世極楽浄土への通行手形(着脱可能)となっています........。 即成院は『現世でも極楽。来世でも極楽。』を、願い叶えるお寺です。 中の頁には、即成院で年6回授与される特別限定御朱印をいただける頁が最初から設けられています。また、年間で即成院内陣特別拝観が許可されたり、10月の二十五菩薩お練り供養法会に特別信徒散華師として法要に参加出来たりと多数特典もございます。 
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お申込みはこちら【申込書PDF】

そうだ京都、行こう ~即成院 現世極楽浄土で開運祈願~

そうだ京都、行こう。即成院での12月イベント、~即成院 現世極楽浄土で開運祈願~。こちらのイベントに関しましては、JR東海 そうだ京都、行こう。エキスプレス・カード会員さま限定のオリジナルイベントと、なっています。即成院ではお申込みのお取扱いは出来ません。おそれいりますが、
下記、URLよりアクセスしていただき、ご確認をお願い申し上げます。
そうだ京都、行こう。ホームページ
10月15日より受付開始となっております。

アカデミー賞助演男優賞授賞されたマーク・ライランスご夫妻が即成院にお参りきてくださいました

 お知らせさせていただきます。昨日は昨年、アカデミー賞助演男優賞授賞されました演劇の世界では神と崇拝されるマーク・ライランスご夫妻が、スピルバーグ監督作品の映画主演の作品公開を引っさげ初来日中の中、唯一のプライベートの時間を即成院お参りと食事に充ててくれました。仏縁に感謝。
詳細はこちら 

あなたの目が今、ほとけさま目線に…ストリートビューで世界初の体験をあなたに

泉涌寺の塔頭寺院である即成院の本堂は、現世極楽浄土と呼ばれ、平安時代に造られた御本尊の阿弥陀如来と二十五菩薩全てが国の重要文化財であり、多くの仏さまが手に楽器をお持ちのところから、『ほとけさまのオーケストラ』と呼ばれる清浄で特別な空間です。こちらでは阿弥陀様の足元まで近づいての撮影を今回初めて特別に許可をいただきました。阿弥陀様の膝元から、どんな風景が見えるのか、仏様目線で見る事が出来ます。
これを機会に是非ストリートビューで"体験”してみてください。 
http://goo.gl/4Euk6

即成院は環境保全を目指す企業を応援しています


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被災地での祈り

今を生かされていることに感謝し、
皆様に祈りを捧げます。
合掌  即成院住職 平野 雅章
被災地を訪れた写真一覧



一千年の祈り 京都東山 即成院は 「現世でも極楽、来世でも極楽」を叶えるお寺です。
即成院は京都宇治の平等院を築かれた藤原頼道公の第三子で橘俊綱という方が祈願主です。
この方は当時一世を風靡した風流人で、また平安時代を代表する文化人でもありましたが、何よりもお父様が築かれた宇治の平等院さまのあの極楽の世界を、ご自身は父を超え、もっと素晴らしい極楽の世界を創り上げ、先ずは現世において極楽な時間や極楽な場所を沢山いただけますようにと現世利益を強く求めています。同時に、与えられた寿命が尽き、人生の終わりを迎えた時には、苦しまずに、長患いせずに、速やかに天命をいただき、来世もまた多くの仏さまによってお迎えをいただき、お浄土に誘っていただきたいと願い、即成院のご本尊阿弥陀如来像と二十五菩薩像を平等院の対岸へ、一千年近く前に揃えておられます。そしてその後、明治の廃仏毀釈の難を逃れて、お寺と仏さまは現在の京都東山に安住の地を移しています。
阿弥陀さまが二十五菩薩さまを従えて、極楽より現世に来迎されるお姿を、等身大の仏像坐像として、平安時代より立体的に現存して残していますのは即成院だけで、本堂内陣は、この世の中でも唯一、極楽を感じられる場所で、『現世極楽浄土』と呼ばれる特別な称号をいただく空間です。今、この特別な場所において、現世利益を求め、最高の仏縁をいただこうと多くの起業人が集います。
上場祈願、株価上昇祈願、商品のヒット祈願、経営拡大祈願、昇進祈願等々、大きな成功を願い、大願成就・願いが的への即成院一千年の祈り特別御祈祷を受けに来られます。
また、即成院で祈願をし、仏さまのおかげをいただき、成功をおさめた方々が感謝の証として、そのいただいた功績を称え、即成院境内地に祈念之塔や祈念之碑等を建立奉納されたり、本堂内陣内に永代祠堂の御位牌を奉納されたりと、現世来世と続く更なる繁栄を祈る善行を積む方が沢山おられます。
即成院の仏さまは国の重要文化財に指定されていますが、特に平安時代より、修復の手を一切いれていないそのままの仏様が半数近くあり、これらの仏さまは次の国宝、国宝の予備軍と呼ばれています。そして、即成院の仏さまは極楽がいかに楽しくて素晴らしいところであるかということを表現されていますが、その多くの仏さまが手に楽器を持っておられるところから、仏さまのオーケストラとも呼ばれ、内陣には洋楽、和楽を問わず、さまざまなジャンルの音楽家、演奏家が集い、ご自分の音楽を仏さまに御供えする奉納演奏を希望する方が後を絶ちません。これは、仏さまのお身体が寄木造りという工法で造られており、胎内が空洞となって、音楽やお経、声明(しょうみょう)などの様々な音が、お身体の中にまで入り込んで、より共鳴するようにと、考えられて彫られた特別な仏さまだからです。よって、堂内は最高の演奏ステージにもなり、最高の録音スタジオにもなるといわれています。即成院の内陣で音楽や舞や芸能を奉納することは演者にとって最高の誉れとなることなのです。 
尚、即成院の仏さまは、近年の研究から仏師定朝が自身の工房に於いて、弟子にその腕をふるいながら造り始められた。と、考えられており、仏師定朝とその弟子達による合作であるといわれています。
また、即成院は源義経に仕えた弓の名手、那須与一ゆかりの寺としても知られています。平家物語・源平の戦い、屋島の合戦の際、平家が掲げた船上の扇の的をたった一本の矢で見事に射止めた武勲はあまりにも有名です。与一は合戦の前、京都での療養中、即成院の阿弥陀如来を信仰し、その霊験で病が癒えたことから、阿弥陀如来の仏徳を感じ、合戦後、源平の戦いで亡くなった人々の菩提を弔う為に出家し、即成院に庵を結んで没しています。現在は与一じたいも神仏化された存在で、与一のように願いが的に一発で命中しますよう『願いが的へ』と祈願される方々が絶えません。高さ約3メートルもある与一のお墓(石塔宝塔)は、平安時代の終わりに造られたもので、墓石は当時、与一が活躍された四国香川県の坂出という石の産地からその時代に取り寄せられたものです。